- About Story vol.01

私たちがアロマテラピーを伝える理由

娘との経験から生まれた、命の香りの力

私がアロマテラピーの真の力を知ったのは、一人娘が26歳という若さで大腸がん(ステージ4b)と診断された時でした。突然の告知から始まった闘病生活の中で、娘の心身を支えるために私にできることは何か、必死に模索しました。

人工肛門の不具合によるかゆみ、ただれ、においの問題、抗がん剤治療による辛い副作用や、尽きることのない不安。そんな極限の状態にあった娘に、薬だけに頼ることなく、私はフランス式アロマテラビーの薬理作用を使い、彼女の不快な症状や精神状態をケアするようになりました。

私たちがアロマテラピーを伝える理由
- About Story vol.02

これまで悩まされてきたことが改善

娘の表情や心が、奇跡のように穏やかに

アロマテラビーは、単なるリラックスではありませんでした。それは、娘が「自分らしく」いられる時間を取り戻し、痛みや不安に立ち向かう「力」を与えてくれる、命そのものに寄り添う存在でした。

3年3か月の闘病を経て終末期に、がんの痛みはモルヒネで抑えられても、身体の逃れられない不快感や不眠、不安は薬では到底抑えられませんでした。しかし香りと薬理を伴う精油の力が彼女に最後までQOLを保たせてくれ、穏やかな旅立ちをさせてくれました。また私のグリーフケアに大きな力をくれました。

これまで悩まされてきたことが改善
娘への深い愛
Deep love

娘への深い愛

母として娘に
できることを
必死に探し求めた日々

植物の力の発見
Power of Plants

植物の力の発見

薬だけでは
届かない心身のケアを
実現した精油

穏やかな旅立ち
A peaceful passing

穏やかな旅立ち

最後までQOLを保ち
尊厳ある時間を
過ごせた奇跡

- About Story vol.03

同じような苦しみの中におられる方へお役に立ちたい

フランス式アロマテラピーを扱える人を育てたい

今同じような苦しみの中におられる方へお役に立ちたいと早期に立ち上がれたのも精油の力の他なりません。娘の不調に気付いてあげられなかった母の訓戒としても、自分や大切な人の不調を見逃さず健康へと整える家庭の救急箱として、フランス式アロマテラピーを扱える人を育てたいと思い、KarinaEssentialCollege 京都嵐山校を運営しております。

- Our Purpose

私たちの使命

メディカルアロマの真価

この経験を通して、私は確信しました。エッセンシャルオイルは、私たち自身の回復力と生きる力を引き出す、自然からの尊い贈り物です。私たちは、娘との経験から学んだ「メディカルアロマの真価」を、より多くの方にお伝えしたいと願っています。

佐竹美和

私がこの事業を広めたい理由は、単に香りを楽しむのではなく、社会問題の解決をアロマを使って行いたいという強い想いがあるからです。一人でも多くの方が、自分らしく健やかに生きられる社会を目指して。代表 佐竹美和

メディカルアロマの真価
佐竹美和
- Profile

プロフィール

佐竹 美和

娘の大病からの気づき、学び、そして宿命を感じ、11年前より勉強していたフランス式アロマテラビーを猛勉して、インストラクター、認定講師となり「Essentials1993」というブランドを立ち上げ、フランス式アロマテラビーを開業。ワークショップや講座開催のほか、クリニックや歯科医院等の空間環境デザインも手がけています。

資格・経歴

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